全日本F3 R13&14 練習走行レポート

全日本F3選手権シリーズ第13戦/第14戦に参戦することとなった松村浩之選手は、土・日の予選・決勝を前に、25日、2時間の練習走行に臨んだ。

日本でのデビュー戦を迎えた松村選手にとって、今大会は初めてのコース、初めてのチーム、初めてのタイヤと初めてづくし、ぶっつけ本番の参戦となったため、今日の走行が大変貴重な練習時間となった。

しかし、11時から行われた練習走行1回目がドライコンディションだったのに対し、午後から天候が崩れ、15時からの走行2回目はウェットコンディションに。初めて挑むサーキットということで、コース把握に重点をおき、積極的に走り込む予定だったのだが、1回目と違うコンディションに、十分にコースを攻略することができず。

それでも、1回目は9番手前後、2回目も10番手前後につけ、徐々にブレーキングを詰めていっていたが、2回目のセッション中盤、止まりきれず、コースオフ。マシンに大きなダメージはなかったもののグ゙ラベルにはまり、セッションを走りきることができず終わってしまった。

松村選手コメント
グ゙ラベルにはまり、十分にコースを把握できないままとなってしまったが、明日の予選・決勝では落ち着いて、1つ1つ攻めていきます。応援宜しくお願いします。

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